相貌失認がんばり隊

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子供のころ誰もがやったことあるシリーズ⑥ かまぼこの食べ方

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こんにちは。(*^▽^*)

 

今回は久しぶりに

「子供のころ誰もが

やったことあるシリーズ」を

ご紹介させて頂きたいと思います。

 

今回は「かまぼこの食べ方」です。

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ちょっとお行儀悪いけど

子供のころのワタクシは

いかに外側の

ピンクの部分を

キレイに残すか

に命をかけておりました。

 

途中でちぎれてしまったり

左右アンバランスに

なってしまったりしたときは

負けた気がしたものです。

 

また、板にうっすら残っている

かまぼこがとても魅力的で

 

下の歯でガジガジ

かじり取って食べる

のが大好きでした。

 

ワタクシはどちらかというと

かまぼこ本体より

かまぼこ板の方が好きでしたね。

 

子供って練り飴とか

ソースせんべいとか

工夫しながら食べる物の方が

断然美味しく感じられるものです。

 

ちなみに我が家は結構

食事作法が厳しい家だったので

背筋をピンと伸ばして

正座して

肘をつかず

左右の肩を水平に保ち

脇をしめて静かに食べるようにと

口うるさく言われておりました。

 

家の中で足音を立てたり

走ったりしてもダメ。

 

そんな中々厳しい親の環境下で

ワタクシの

かまぼこピンク残し食いが

もちろん許されるわけもなく

 

「みっともない食べ方をするのは

やめなさい!」

 

と幾度となく

叱られておりました。

(でも絶対にやめない!(笑))

 

ところが

かまぼこ板ガジガジ食いの方は

なぜか認められており

恐らく

 

「板に残ったかまぼこを

捨てるのはもったいない」

 

という日本人特有のもったい精神で

黙認されていたようです。

 

また、幼いころから

お茶わんにこびりついたお米を

一粒残さず食べるように躾けられて

おりましたので

(お米1粒には

七人の神様がいるから)

 

うちの親にとって

かまぼこ板ガジガジ食いは

お行儀悪い範疇に

入らなかったようです。

 

神様って食べていいんか~い!

と子供心にも不思議に

思っておりました。

 

あの頃は変な食べ方をして

よく叱られていたけれど

あのような食べ方は

子供時代にしか許されない

子供だけの特権だったのかな

なんて思います。

 

だからといって子供時代に

戻りたいとは思いませんけどね。

 

今はもちろん変な食べ方なんて

やってないですよ!

ウソじゃありません!

本当ですよ!

本当ですってば!

信じてください!

 

それではまた。

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