相貌失認がんばり隊

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学年一、習字がヘタクソだった私の恥ずかしい話

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実はワタクシ

バリバリの左きき

です!

 

幼い頃からお箸も鉛筆もお絵描きも

すべて左手で行ってきました。

 

何でも父方の親戚の方に

左利きの人がいたようで

「まあ、遺伝だね」

ということで

特に矯正もさせられませんでした。

 

しかーし!

 

一つだけ問題がありました。

それは小学校3年生から始まる

習字の時間です。

 

それまで全てにおいて

ノウノウと左手で生きてきた私に

なぜか突然、両親から

「習字の筆だけは

右手で持ちなさい!」

と左手使用禁止令が発動されました。

 

とりあえず最初は

「うん、わかった。そーする。」

なんて呑気に

承諾してしまったワタクシですが

実際にやってみると

これがかなりキツイ!

 

10年近く何でもかんでも

左手でやってきた子供が

いきなり右手で不安定な筆を握って

美を追求する

文字を書く

なんて所業は

お釈迦さまでもかなうまい。

 

今思うと

なんて無謀な!と思いますが

そこはまだ子供。

きちんと親の言いつけ通りに

右手で筆を握ります。

 

ところがまあ

私の習字の下手なこと下手なこと。

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一学年400人弱いたのですが

恐らく、いや確実にワタクシは

学年一年のヘタクソ

だったという自信があります!


本当です!

私よりヘタクソはいないかと

各教室を見て回ったくらいです!

 

しかも習字の作品って

必ず教室に展示しますよね?

 

ずーっと、ずーっとです。

それこそほぼ一年中。

 

ヤーメーテー。
ヤーメーテー。
ヤーメーテー。

 

そこには幼稚園児が書いたような

ブルブルの作品がありました。

 

もう恥ずかしいの何のって。

自分の作品に目を向けるのも

おぞましい。

 

わたしの作品よ

ブラックホールへ消えて無くなれ!

と何度願ったことでしょうか。

 

それでも

今と違って当時健気だった私は

練習すれば少しは上達するかと

思って

何とか頑張ってはみたのですが

 

みんなもそれなりに次第に

上達していくので

やはりいつまでもたっても

ワタクシは

学年一のヘタクソ

のままでした。

 

・・・ということが

小3から中学3年まで延々と続き

確実に私の精神を蝕みました。

アハッアハッアハッ・・。

(〃_ _)σ∥

 

高校入学後

一番うれしかったことは

「もうこれで習字をしなくてよい」

と思ったことです。

 

今なら声を大にして言える!

習字なんて

大嫌いじゃ~!

 

それではまた。
おしまいデス(deth) (T^T)

(by 大和田常務) 

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