相貌失認がんばり隊

相貌失認・ほのぼのマンガ・子育て/教育/学習・PTSD/パニック障害・簡単レシピ/暮らしなど。要は笑いあり涙ありの何でもアリのブログです。

子育て/教育

24の職務をマルチでこなす母親業ほど偉大な職業はない!&卒母宣言

こんにちは。あおもぐたんです。まずは、世の中の母親業を真面目にされているすべての方へ僭越ながら、メッセージをお送りさせて頂きたいと存じます。皆さんは本当にエライ! よく頑張っている!なぜなら母親業というものは、あらゆる職務をマルチでこなす、…

ムリせず休み休み読んでね!アダルトチルドレンお勧めの書籍「子どもを生きれば おとなになれる」

こんにちは。あおもぐたんです。なんと!アダルトチルドレン専門のサイコセラピストである西尾和美氏によると、日本の家庭の約80%は「機能不全家庭」だそうです。ビックリですね!ですが何となくわかります。そこで今回は、アダルトチルドレン(機能不全…

今年はオリンピック!外国の方のマナーが悪いのは非常識なのではなく、ただ単に日本のマナーを知らないだけだと思う話

最近は観光地のみならず、近隣のショッピングモールやスーパーでも外国の方をよくお見かけします。すると、外国の方の行動におや?と感じることが少なくありません。例えば多くの日本人は、狭い通路を歩いているときに対面から人が来ると、相手が通りやすい…

子供を親のカウンセラーにしないすゝめ

世の中には毎日のように子供に不満や不安をぶつける親がいます。(多少は良いかもしれませんが)それは子供の心に、大きな負担をかけてしまうかもしれません。子供はただでさえ人間関係・学業・部活動で悩みを抱えていて大変なのに、その上親のメンタルの面…

子供のころ誰もがやったことあるシリーズ ⑤幼稚園のベチャベチャのり

こんにちは。あおもぐたんです。皆さんは幼稚園のころ、工作のりを使用した後の、ベチャベチャした指の後始末に悩んだことはありませんか? 私は幼いころ、ベチャベチャしたのりの感触がとても気持悪くて「どうやったらこのベチャベチャを早く取ることができ…

時をかける庭のカエル

我が家の庭には、池も水たまりもありません。ですが、なぜか毎年春になると、2~3匹のアマガエルが合唱を始めます。このカエルの合唱はなんと23年間も続いています。私はカエルの声を聞く度に「ああ、カエル君たち(ちゃんかも?)今年も無事だな。」と…

「口が悪く攻撃的な人」は、もはや「マナーが悪い人」である

皆さまの周囲には「口が悪く攻撃的な人」はいませんか?私の周囲には滅多にいないのですが、(避けているせいもありますが)それでも公共の場ではそのような人に遭遇するときがあります。例えば 急停車した電車内で大声で文句を言う人 ラーメン屋で幼い子供…

男性の対話力は母親の責任!?日本の男性は思いやりがないのではなく対話力がないのである

「ふ~ん」「へ~」「それで?」「~すればよかったじゃない」これは日本の男性がよく使うワードです。恐らく日本の女性ならば誰もが一度は日本の男性は思いやりがない!と激怒された経験があるのではないでしょうか。実は日本の男性は思いやりがないのでは…

子供のころ誰もがやったことあるシリーズ ④授業中に無意識に行うアレ

こんにちは。あおもぐたんです。みなさんは、授業中に無意識に行っていたことはありますか?私は授業中、何気にページをめくってこれを発見した瞬間、自分でも無意識のうちに行っていたことがあります。それは一体なんだと思いますか?それは、歴史上の人物…

子供のころ誰もがやったことあるシリーズ  ③アメリカンドッグのフランクフルト化

こんにちは。あおもぐたんです。今回は「(恐らく)子供の頃だれもがやったことあるシリーズ③」をご紹介させて頂きたいと思います。 私は子供の頃、変な食べ方をするクセがあり、①ではお菓子の話をご紹介させて頂きました。よろしかったら過去記事も併せてご…

社宅で子育てもいいもんだ

みなさんは、社宅というとどのようなイメージがありますか?恐らく半沢直樹や白い巨塔のように、威張り腐った上司の奥様が他の奥様たちを取り仕切り、みんなで顔色を伺いながらビクビク過ごす日々を送っているようなイメージではないでしょうか。ところが現…

謝罪できる親のすゝめ

こんにちは。あおもぐたんです。今回は「謝罪できる親のすゝめ」についてご紹介させて頂きたいと思います。「謝罪できる親」とは、もう少し具体的にご説明させて頂きますと、「子供に対して明らかに悪いことをしてしまったとき、素直に子供に謝ることができ…

子供の頃だれもがやったことあるシリーズ ①難攻不落なお菓子

こんにちは。あおもぐたんです。今回は「(恐らく)子供の頃だれもがやったことあるシリーズ①」をご紹介させて頂きたいと思います。 私は子供のころ、ビスコのクリーム部分を歯でゴリゴリこそげ落として先に食べ、後でビスケット部分だけを食べるという変な…

生後9か月になってもお座りをしない息子を心配するあまりノイローゼになった私を救った5人

初産で生まれた息子は発育がとても遅く、生後9ヶ月を過ぎてもお座りができませんでした。息子とほぼ同時期に生れた知り合いの赤ちゃんたちは、半年を過ぎたあたりから、次々とお座りができるようになり、うちの息子だけがコロンと布団に転がったままでした。…

幼児は自分の気持ちさえ分からないのに、ましてや友達の気持ちなんて!

幼児は自分の気持ちを分析することができません。自分が「嬉しい」のか「怒っている」のか「悲しい」のか「楽しい」のか、はっきりと区別することができません。ましてや友達の気持ちなんて絶対に分かるはずがありません。幼児がわかるのは、「イイ」か「イ…

子供が自立するまでに教えておきたい6か条 

こんにちは。あおもぐたんです。現在子育てが終了し、わが家の子供たちはみんなそれぞれ成人してそれぞれの道を歩んでいます。そして今、ふと慌ただしい子育て時代を思い出しながら、子供たちに教えて良かったことをまとめてみようかと思いました。私の子育…

第1次産業人口激減に相関する干支(えと)を知らない子供たち

「さて、来年の干支(えと)は、なんでしょうか?」 「ねーうしとらうーたつみ、うまひつじさるとりいぬい(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)って知ってる?」10年ほど前に、私は何人かの小学生に質問したことがあります。すると大抵の子供たちは、首をかしげな…

「練りケシ」は1個でいい

「練りケシ」は1個でいいのです。 息子が小学1年生のころ、「練り消しゴム」通称「練りケシ」が大流行しました。質素で厳格な家庭で育った私は、必要がないものは買いたくなかったため、あえて買いませんでした。ですが、クラスの殆どが練りケシを持ってい…

子供に勤労意欲を持たせるには?

今回は、子供に勤労意欲を持たせるために、私がどのようにして子育てをしてきたのかについて、ご紹介させて頂きたいと思います。ですが、その前に少しだけ私の子供時代の話についてお付き合い下さるよう、お願い致します。私が生まれてすぐ、私の両親は祖父…

親はこどもに絶対にウソをついてはいけない

【Z会プログラミング講座】テクノロジーに触れ、考え、実践しながら学ぶ経験を、ご家庭で。<資料請求> 「親は子供に絶対にウソをついてはいけないよ」子供が突発性発疹にかかったときに、初めて訪れた近所の小児科で言われたセリフです。そこの小児科は住宅…

悪いことは先に、良いことは後で言う

【Z会プログラミング講座】テクノロジーに触れ、考え、実践しながら学ぶ経験を、ご家庭で。<資料請求> 「悪いことは先に、良いことは後で言う。」これは私が子供に何か注意をするときに、最も気をつけていることです。例えば、「がんばったけど、ダメだった…